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qyuloveのごはん日記。

赤坂とらや&「陵王を巡る」@国立劇場。

2018/11/11 16:26 お菓子 イベント 旅行・お出かけ 趣味

気がつけば、早や11月も半ばですね〜。毎日があっという間に過ぎていきます。。昼間は歩き回っていると汗ばむこともあるくらいなのに朝夕は寒い、、、出かけるときにいったい何を着たらいいのか、悩みまくる今日この頃。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

土曜日、永田町の国立劇場に行くついでに

赤坂方面にちょっと足を伸ばして

新装開店したばかりの

とらやへ行ってきました^^


お目当ては

こちら↓


2018年秋 赤坂店 新装開店記念パッケージ

と裏に書いてあります(ご存知パケ好きw)

新店舗を設計した設計士さんの描かれた絵だそうですが、、

こんなのがささ〜っと描けたら

人生が数倍楽しそうですo(>▽<o)




お店の外観はこんな感じ


入ってすぐ左手にある階段で

二階の売り場に上がっていきます

上りやすい(上がりたくなる)階段ですが

もちろんエレベーターもありますよ^^

(店員さんに撮影の許可をいただいて撮りました)



こちらは三階の茶寮から二階のお菓子売り場を見下ろしたところ


茶寮に飾られたお花がお見事

秋だわ〜^^


ついでに小腹ランチを^^


湯葉うどん(小)です


先日ミッドタウン店でレギュラーサイズを

いただいたら多すぎてお腹が苦しかったので

(ていうか食後に

あんみつセットをつけたのが頼みすぎw)


今回は小にしてみました

私はこのサイズで十分でした。。。

お出汁がよく効いて美味しい



さりげなく手間のかかっているだろう

お漬物と煮豆は

ホッとする美味しさでした

(これを買って帰りたいw)



向かいに広がる赤坂御用地の緑を眺めながら

ゆっくりお茶をいただきたいところですが

そうもしていられないので

お会計を済ませて外へ



赤坂のとらやに来た時は必ず立ち寄る

豊川稲荷にひさびさにお詣りし

(海外の方ばかりでびっくりするほど混雑していました。。)

(お狐さんがずらっと並んでいるのが

外国の方にはエキゾチックに見えるのでしょうね。。)



見附の交差点を渡って

国立劇場まで歩きます



交差点のフユザクラ

小さな花を咲かせていました^^



「陵王を巡る 地方への伝承」@国立劇場小劇場

もともと舞楽(雅楽の舞)を観るのが好きで

実は大昔に一年ほど左舞を習っていたこともあります。。(>_<)



蘭陵王は特にメジャーで

わかりやすい曲

美形(←これ重要w)の王が

獰猛なお面を被り、戦勝を祈って舞を舞い、

兵士たちの士気を鼓舞した、という

中国の故事に基づいた曲です




今回は 正統派(と言ってしまっていいのかな?)の

宮廷舞楽である「陵王」と

様々な経緯で各地方に伝わり、神事などの形で

演じ続けられてきた

その地域独自の「陵王」の舞を見比べて楽しんでね、

という、ちょっと面白い趣向でした(^-^)

https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2018/11108.html?lan=j


私が観に行くのは

だいたい年に一度か

多くて二度、という程度なので


日本雅楽會や東京楽所

小野雅楽会など

思えば

東京近辺で活動する団体の公演しか

観たことがありませんでした




改めて言われてみれば


そりゃ中央だけでなく

各地に伝わってるよね。。。

たぶん平安時代でもコチラ

人気演目だったと思うしw

なにせ源氏物語に熱狂する平安人ですからねww

美形の王はポイント高いに違いないww


何百年の間に

地方へ伝播した「陵王」が


それぞれ独自のものに変化しているのが

とても興味深いです



本来はお祭りで奉納されるものですから

「劇場での公演」という形に

馴染むのか心配でしたが


やっぱり型の力はすごい



何も背景を知らないで観ている

「劇場の観客」をも

釘付けにする力がありますね





いわゆる「ダンス」や「踊り」って

自己表現の手段の一つだと思うのですけど



舞楽って本当に

「神懸かり」というか



多分、

舞い手が

自己を捨て去った先に

あらわれる何か、

なのかなとおもいます




とっても

面白い公演でした^^







さてさて待ちかねていた

赤坂のとらやが再オープンして



来年早々には

いよいよ東京會舘ですね

早くマロンシャンテリーが食べたーい。。。(>_<)






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